(ブルームバーグ):2025年の優れた報道をたたえる第110回ピュリツァー賞は、トランプ政権による連邦機関の再編を報じたワシントン・ポスト紙に、「公益部門」賞が授与された。ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は「調査報道」と「論説」、「速報写真」の3部門で受賞した。
ブルームバーグ・ニュースはインドのデジタル詐欺に関するグラフィック特集記事で、「図解報道・論評部門」賞を受けた。同社にとって3度目のピュリツァー受賞となった。
ブルームバーグが受賞した記事は、シニア調査リポーターのナタリー・オビコ・ピアソンと、イラストレーターのアナンド・RK、フリー記者のスパルナ・シャルマの手によるもの。賞を発表したコロンビア大学ジャーナリズム大学院は、「電話による『デジタル逮捕』によって、インドの神経科医が追い詰められていく緊迫した記録で、監視とデジタル詐欺という拡大する課題に光を当てた」と評価した。
ブルームバーグが受賞した記事は、こちらのリンクから英文でご覧ください。
原題:Pulitzers Go to Washington Post, NY Times, Bloomberg and Others(抜粋)
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