きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時、900円以上値下がりしました。
アメリカのトランプ大統領が戦闘終結に向けたイラン側の新たな提案を拒否し、海上封鎖を続ける意向を示したと伝わったことで、原油の先物価格が上昇。原油高が企業業績の押し下げ要因になることが意識され、幅広い銘柄に売り注文が広がりました。
先週には史上初の6万円を付けた日経平均株価ですが、一時、5万9000円を割り込んでの取引となりました。
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