(ブルームバーグ):日本銀行が27日発表した生鮮食品と政府の物価高対策など特殊要因の影響を除いた消費者物価は、3月に前年比は2.5%上昇となり、前月の2.2%上昇から伸びが拡大した。日銀が目標とする2%を上回るのは18カ月連続。
- 将来の予測に有効とされる「刈り込み平均値」は1.6%上昇と前月から伸び率は横ばい。2%割れは4カ月連続
- 価格上昇率の高い順にウエートを累積して50%付近にある価格変化率の「加重中央値」は0.7%上昇で前月から伸び率は横ばい
- 品目別価格変動分布で最も頻度の高い価格変化率を示す「最頻値」は1.4%上昇-前月は1.6%上昇
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