ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは『日本のソブリン格付け大解剖』です。
今回のテーマは「日本のソブリン格付け大解剖」。
国の借金返済能力を示す「ソブリン格付け」。
現在の日本の格付けは「A+」(S&P)ですが、これは本当に妥当なのでしょうか?
今回は元大蔵省官僚で慶應義塾大学大学院教授の小幡績氏をゲストに迎え、知られざる「格付けのリアル」に迫ります。
S&Pグローバル・レーティングへの独自取材に対する見解から、円安・利上げ・減税といった足元の経済状況が今後の日本の格付けにどう影響するのかまで、財務・金融の実務家視点を交えながら徹底的に深掘りします。
<出演>
▼小幡績
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授
旧大蔵省(現・財務省)に入省し、主税局等で勤務。退官後、ハーバード大学で博士号を取得。『リフレはヤバい』『アフターバブル』などの著書で知られ、鋭い視点で日本経済を分析する。
▼吉川勝雄(TBS財務部)
新卒でメガバンクに入行し、海運会社を経て現在TBSで財務を担当。長年財務畑を歩む実務家としての視点から切り込む。