アメリカのトランプ大統領は、戦闘終結に向けたイランとの和平合意について「手の届くところにある」などと、楽観的な見通しを示しました。

トランプ大統領は9日、NBCテレビの取材に対し、イランとの和平合意について「手の届くところにある」という認識を示しました。

また、イランの指導者たちについて「我々との交渉での発言とメディアに対する発言は全く違う。彼らはとても理性的だ」と語りました。さらに、「彼らは必要なことすべてに同意している。彼らは征服され、軍事力を失ったということを忘れてはいけない」と楽観的な見通しを示しました。

ホワイトハウスは、11日からパキスタンでバンス副大統領らがイランとの対面での交渉に臨むとしています。