原油価格が値上がりし、再び、1バレル=100ドルの大台を突破しました。
ニューヨーク原油市場では9日、停戦合意後にイスラエルがレバノンを攻撃したことに反発し、イランが「ホルムズ海峡を封鎖した」と表明したことから、原油輸送への不安が再燃。
買い注文が優勢となり、WTI原油先物価格は一時、前の日に比べて6%高い、1バレル=100ドルを突破しました。
停戦合意前は1バレル=110ドルあまりで、相場は乱高下する展開となっています。
イラン大統領 レバノンへの攻撃は「停戦合意の違反だ」「引き金を引く準備はできている」