今回のテーマは「倫理的野心をもって」です。
「民主主義の崩壊」と「AI革命」という歴史的転換点にある今、
歴史学者のルトガー・ブレグマンさんは「民主主義の国はもはや抵抗勢力」と指摘します。
国際秩序が“弱肉強食”に逆戻りする中、必要なのは、優秀な人材が“クソ仕事”で才能を浪費せず、「倫理的野心」を持って世界を変える行動力です。
“クソ仕事”に何が含まれるのか
“3.5%”の力とは何か
日本人へのアドバイスとは
理想論ではなく、戦略的に行動するポイントを明らかにします。
◆トークテーマ◆
①「倫理的野心」とは
②秩序崩壊 x AI革命 激動の時代
③歴史に学ぶ“悪”への対抗策
④クソ仕事に才能が埋もれたら損
⑤「高潔な敗北者」から卒業しよう
⑥自由主義を守る「新・抵抗勢力」へ
⑦アメリカ頼り時代は幕引き
⑧出る杭×夢の文化を作ろう
⑨価値ある仕事 × 名誉 × 報い
⑩退屈な仕事で人生を終えるな
◆出演◆
▼ルトガー・ブレグマン(Rutger Bregman)
オランダ出身の歴史学者・ジャーナリスト
“欧州を代表する思想家”と称され、メディア出演も多数
著書に『隷属なき道』(2017年)、『希望の歴史』(2019年)
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。
2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。