中国とロシアの外相がイラン情勢をめぐり電話会談を行い、「軍事行動を直ちに停止すべき」という考えで一致しました。
中国外務省によりますと、王毅外相とロシアのラブロフ外相は5日、電話会談を行い、ホルムズ海峡の安定的な航行を確保するためにも「軍事行動を直ちに停止すべきだ」という考えで一致しました。
また、国連安保理を通じて、問題解決に力を尽くす考えでも一致しています。
米特使がスイスへ出発 アラグチ外相も20日に訪問予定 停戦合意後にイスラエルによる攻撃があったとレバノン国営通信が報道 イラン側が協議に応じるかが焦点に