イランとの戦闘終結の最終合意に向けた協議に備えるため、アメリカ・トランプ政権の特使が開催候補地のスイスに向けて出発したと報じられました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は19日、イランとの戦闘終結の最終合意に向けた協議に備えるため、アメリカのウィットコフ中東担当特使がスイスに向けて出発したと報じました。
アメリカ政府関係者の話として伝えたもので、同様にイランとの交渉を担当しているトランプ大統領の娘婿のクシュナー氏は、すでにスイスに入っているということです。
スイスでは19日に協議が行われる予定でしたが延期となっていて、新たな協議の日程が設定されたかどうかや、バンス副大統領もスイスに向かうかなどは明らかになっていないとしています。
パイロットが敵を発見できなくても「AIが発見・追跡」 ウクライナが新世代ドローン開発 “支援受ける側から供給する側へ” フランスで世界最大級の武器展示会開催