愛子さま、初の東北被災地へ 友人のボランティアが“原点”に
高柳キャスター:
愛子さま自身も、東日本大震災に対する思いはひとしおですが、東北の被災地は今回が初めての訪問です。

愛子さまは日本赤十字社で勤務されていますが、入社を強く希望した「きっかけ」として、このようにお答えになりました。
「親しい友人が東日本大震災の復興支援にボランティアとして携わっており、活動の様子を聞いたことなどが大きなきっかけ」
親友の東北でのボランティアというのが、今の愛子さまの生活に大きくかかわっているのですね。
岩永優樹 記者:
関係者の話によると、在籍しているだけではなく、遅い時間まで残業することも多いそうで、ライフワークとして打ち込まれている印象を受けます。
皇族としての公務でも、2025年には能登半島地震の被災地を訪問されましたが、その時も一生懸命に被災者の方の目を見て、膝をついてお話をされていた姿が印象的でした。
公私にわたって、被災地に対して思いを寄せていることは間違いないと思います。