ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を深掘りする
番組「BACKSTAGE AMERICA」。
第2回となる今回のテーマは「移民」です。
かつて多様性の象徴だったはずの「移民」が、
なぜ今『敵』のように語られ、アメリカを二分する大論争の火種となっているのか。
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と、
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、
アメリカで暮らした自身の“移民”としてのリアルな実体験を交えながら、
表面だけでは分からない“移民国家”アメリカの歴史と現状を紐解きます。
「移民」と「日本の未来」を考える上でも、ぜひ最後までご覧ください。
テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、
おすすめの書籍や映画も紹介しています。
<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員
プリンストン神学大学院 博士課程を修了
東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て
現在は立教大学で教鞭を執る
専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける
著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。
X(旧ツイッター): @yoshiyuki79
◆書籍◆
『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』
加藤喜之/中央公論新社
https://amzn.to/3WEGrQF
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▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X: @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp