(ブルームバーグ):株式取引アプリ運営などを手がける米ロビンフッド・マーケッツは、株価が下落する中、最大15億ドル(約2380億円)の新たな自社株買いプログラムを発表した。
同社株は昨年、3倍余り上昇したが、2026年の年初来では39%下落している。
シブ・ベルマ最高財務責任者(CFO)は24日の開示書類で、「今回の承認は、顧客に革新的な商品を提供し続け、株主のために価値を創出しながら、時間をかけて資本を還元していく当社の能力に対する、経営陣および取締役会の自信を示すものだ」と説明した。
発表によると、同プログラムに期限は設けられていないが、約3年かけて実施される見込み。暗号資産(仮想通貨)の急落が同社株の重しとなる中で、ベルマ氏は2月にCFOに就任した。
原題:Robinhood Approves $1.5 Billion Share-Buyback Program Amid Slump(抜粋)
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