日本銀行は先ほどまで開いていた金融政策決定会合で、追加の利上げを見送り、政策金利を0.75%程度に誘導するこれまでの金融政策を維持すると決めました。

植田総裁は午後3時半から会見を開き、今回、金利の据え置きを決めた理由などを説明する予定です。