米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁は6日、米国の人口高齢化に伴い労働市場が変化しているとの認識を示した。

シュミッド氏はカンザスシティー連銀で開かれたイベントで「労働市場では景気循環的なものではなく、構造的な変化が起きていると考えている」と発言。「今起きているのは構造的な変化で、その大部分は人口動態によるものだ」と語った。

同氏は、退職者の増加や移民の抑制、財政政策が労働力に影響を及ぼしているとも指摘した。

原題:Fed’s Schmid Calls Job Market Change Structural, Not Cyclical(抜粋)

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