イランによるホルムズ海峡の閉鎖を受け、日本の船舶にも影響が出ています。
日本船主協会によりますと、日本時間のきょう午後3時時点で、ペルシャ湾に45隻、オマーン湾に2隻の船舶が取り残されているということです。
そのうえで、そのすべてについて、船の状況など情報のやり取りができているということです。
船舶の内訳は、原油タンカーが半分程度で、そのほかにLNGやLPGなどのガスの運搬船や中東に向けて輸出する自動車の運搬船も含まれます。
日本は原油の9割以上を中東に依存していて、経済への悪影響が懸念されます。
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