イスラエルとアメリカがイランに攻撃を開始したことをめぐり、木原官房長官は1日、「イランは核兵器開発および地域を不安定化させる行動をやめるべきだ」と訴えました。
木原官房長官
「国際的な核不拡散体制の維持のためにも、イランによる核兵器開発は決して許されません。イランは核兵器開発および地域を不安定化させる行動をやめるべきです」
木原官房長官はこのように話した上で、「事態の早期沈静化に向けて国際社会とも連携し、引き続き、必要なあらゆる外交努力を行っていく」と強調しました。
また、「米イラン間の協議は、イランの核問題の解決のために極めて重要であり、我が国としてこれを強く支持してきた」と話しましたが、アメリカやイスラエルがイランを攻撃したことの評価については、言及を避けています。
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