立憲民主党が中道改革連合と公明党に対し、「8月末までに3党合流の判断をするのは難しい」との考えを伝えたことがわかりました。
中道改革連合、立憲民主党、公明党3党の幹事長はきょう(27日)国会内で会談しました。
関係者によると立憲の田名部匡代幹事長は会談の中で、党内のこれまでの議論や状況を踏まえて、「8月末に合流すると判断するのは難しい」との考えを伝えたということです。
3党はこれまで、8月末までに合流協議の結論を出し、秋の臨時国会までに「新しい体制」を作る必要があるとしてきましたが、この「新しい体制」がどういったものになるのかは未だに不透明です。
3党はあす(28日)にも党首会談を開催し、立憲民主党が正式に方針を伝える見通しです。
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