消費税の減税や給付付き税額控除をめぐり超党派で協議する「国民会議」について、参政党の神谷代表は自民党から参加を断られたことを明らかにしました。
参政党 神谷宗幣 代表
「政調会長同士で(自民党側に)ちょっと確認してもらったけれども、『入れない』というふうな。やっぱり、理由は『給付付き税額控除に賛成してくれないとダメなんだ』と」
参政党の神谷代表は19日、BS-TBSの「報道1930」に出演し、消費税減税や給付付き税額控除などをめぐる「国民会議」について、自民党から参加を断られたことを明らかにしました。
参政党はこれまで、給付付き税額控除ではなく、段階的な消費税の廃止を主張してきました。
神谷氏は「どのような方向性で給付付き税額控除をやるのか。消費税を減らしつつ、一方で給付付き税額控除を入れていきたいのであれば『議論しようか』となるが、その前提が何もない」として、自民党側の対応に苦言を呈しました。
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