物価高の中でも価格が比較的安定している冷凍食品。お世話になっている方も多いのではないでしょうか。進化した驚きの商品をご紹介します。
店頭の野菜より栄養価が高いことも

管理栄養士の資格保持 山形純菜キャスター:
いろいろある冷凍食品の中でも、女性の冷凍野菜の利用頻度が増えているそうです。
気候の影響を受けやすい生野菜の価格が高騰したためだそうです。
※日本冷凍食品協会2025年4月報告書より

冷凍野菜のメリットについて、日本冷凍食品協会によると、▼生野菜より価格が安定していること。それから▼食べたい分だけすぐに使えること。もう一品必要な場合や弁当の隙間を埋めたいときに使えます。
それから、▼保存が利くので、フードロス削減になるということです。未開封でも1年から2年ほどもつそうです。
管理栄養士の資格を保持している私から見たオススメポイントがあって、▼店頭の野菜より栄養価が高いこともあります。

その理由について、日本冷凍食品協会に聞きました。
生鮮野菜の場合、常温保存すると、わずか半日でビタミンCなどは半減してしまうそうです。
冷凍野菜の場合、ブランチングといって、収穫後すぐに短時間で加熱処理をした後、急速冷凍をするので、収穫時点の栄養素を閉じ込められるということです。