衆議院選挙の投票がけさから行われています。午後2時時点の投票率は16.05%で、前回と比べ3.07ポイント下回っています。
投票の受付は、一部の地域を除き、全国の投票所で午前7時から行われています。
総務省によりますと、午後2時時点の投票率は16.05%で、前回と比べ3.07ポイント下回っています。
ただ、小選挙区の期日前投票を終えた人は、全国で2701万7098人で、前回、一昨年と比べると、およそ606万人増加し、過去最多を記録しています。
今回の選挙戦は、小選挙区289・比例代表176のあわせて465議席が争われ、高市総理は与党で過半数を取れなければ、「即刻、退陣する」と話しています。
選挙戦は、▼消費税の減税を含む物価高対策や▼安全保障政策などが主な争点となりましたが、有権者がどのような審判を下すのかが注目されます。
投票は今夜8時に締め切られますが、自治体によっては既に投票を締め切っているところもあり、入場整理券で投票時間の確認をするなど、注意が必要です。
結果は、即日開票され、あす未明までには大勢が判明する見通しです。
衆議院選挙 投票始まる 午後6時の投票率は26.01%、前回同時刻比2.97ポイント減少