きょう投票の衆議院選挙で、総務省は小選挙区の期日前投票をおこなった人が全国で2701万7098万人だったと公表しました。前回・おととしと比べ、606万人以上増え、過去最多を記録しています。
今回の衆院選は解散から投票日まで戦後最短の16日となり、入場整理券が届くのが遅れた自治体もありましたが、すべての都道府県で期日前の投票率は上昇しています。
衆議院選挙はきょう、投票日を迎え、午後8時まで投票が行われますが、終了時間を早める自治体もあるため、入場整理券で投票時間の確認をするなど、注意が必要です。
衆議院選挙の投票進む “期日前”は前回比606万人増 物価高対策や安全保障政策など争点に国民の審判は