衆議院選挙の投票がけさから行われています。短期決戦となった選挙戦ですが、有権者はどのような審判を下すのでしょうか。

投票の受付は、一部の地域を除き、全国の投票所で午前7時から行われています。

おとといまでに小選挙区の期日前投票を終えた人は、全国で2079万人あまりで、前回おととしの同じ時期と比べると、およそ436万人、増加しています。

今回の選挙戦は、小選挙区289・比例代表176のあわせて465議席を争います。

▼消費税の減税を含む物価高対策や▼安全保障政策などが主な争点となった選挙戦ですが、有権者がどのような審判を下すのかが注目されます。

午前10時現在の投票率は3.72%で、結果は、あす未明までには大勢が判明する見通しです。