午前10時時点の投票率3.72% おととしより2.60ポイント下回る
衆議院選挙の投票がけさから行われていますが、総務省によりますと、午前10時現在の投票率は3.72%となっていて、前回おととしの衆議院選挙の同じ時間と比べると2.60ポイント下回っています。
また、総務省によりますと、おととい(6日)までに期日前投票を済ませた人は全国で2079万人あまりで、前回の同じ時期と比べると、およそ436万人増加しています。▼消費税の減税を含む物価高対策や、▼安全保障政策などが主な争点となった選挙戦ですが、有権者がどのような審判を下すのかが注目されます。