ミラノ・コルティナオリンピック™の開会式が始まりました。異例の「広域分散型開催」となっていて、開会式も4か所で同時に行われています。

日本時間午前4時から始まったミラノ・コルティナオリンピックの開会式。テーマは調和を意味する「ハーモニー」で、都市部と山岳地域とのつながりや平和を祈るメッセージが込められています。

アメリカの歌手マライア・キャリーさんはイタリア語で熱唱し、観客を魅了しました。

今大会は、異例の「広域分散型開催」となっていて、開会式も4か所で同時に行われています。

記者
「開会式の行進は、こちらコルティナでも行われています。選手たちが続々と集まってきました」

このあと、オリンピック史上初めてミラノとコルティナの2か所で聖火が同時に灯されることになっています。