パキスタンの首都イスラマバード郊外にあるイスラム教の礼拝堂で爆発が起き、少なくとも31人が死亡しました。自爆テロとみられます。

パキスタンの首都イスラマバード郊外にあるイスラム教の礼拝堂=モスクで6日、大規模な爆発がありました。AP通信によりますと、この爆発で少なくとも31人が死亡し、169人がけがをしたということです。

爆発が起きた当時、モスクでは集団礼拝が行われていて、多くの人が巻き込まれました。

地元当局は自爆テロとして捜査していて、実行犯はモスクの入口で警備員に止められたものの、敷地内に入って起爆させたとみられています。

イスラマバードでは去年11月にも、12人が亡くなる自爆テロ事件が起きています。