アメリカのトランプ政権は、1年前に表明していたWHO=世界保健機関からの脱退手続きが完了したと発表しました。
WHO側は「脱退には未払いの分担金の支払いが必要だ」と主張していますが、トランプ政権は「WHOの対応が原因で、感染症によって巨額の経済的ダメージを受けた」などとして、支払いには応じない方針です。
最大の資金拠出国・アメリカの脱退は、今後のWHOの活動に大きな影響を与えることは確実です。
ゼレンスキー大統領、トランプ大統領とNYで会談することで合意「多くの変化もたらす可能性」