TBSホールディングスは、ハリウッドの大手映画スタジオ「レジェンダリー・エンタテインメント」と戦略的パートナーシップを結んだと発表しました。日本発のIPコンテンツを共同で企画・開発する方針です。

TBSホールディングスと戦略的パートナーシップを結んだ「レジェンダリー・エンタテインメント」は、「DUNE/デューン砂の惑星」や「モンスター・ヴァース」シリーズなど世界的ヒット作を手掛けてきた大手映画スタジオで、TBSが1億5000万ドルおよそ237億円分の株式を取得します。

レジェンダリーは、「ゴジラ×コング」や「ストリートファイター」、「名探偵ピカチュウ」など日本のIP=知的財産を元にした作品を多く手掛けていて、今後はTBSと共同で日本発のIPコンテンツを複数本、継続的に企画・開発していくということです。

TBSは、「レジェンダリーの持つ圧倒的なクリエイティビティと、IPを世界的な超大作シリーズへ構築・拡大する力は、我々が掲げる海外戦略においてこれ以上ない強い力となります。」とコメントしています。