アサヒビールの去年12月の売上高は、システム障害の影響が続いたことで、2割以上減少しました。
例年12月はお歳暮や忘年会でビールの需要が高まる時期ですが、発表によりますと、アサヒビールの去年12月の売上高の概算は前の年と比べ2割以上減少しました。
▼去年9月に発生したサイバー攻撃によるシステム障害の影響で通常より出荷が遅れたほか、▼「お歳暮ギフト」の販売を制限したことが要因だということです。
アサヒビールでは、システム障害の影響で、営業担当が手作業で受注するなどの対応を行ってきましたが、12月からシステムを使った受注を再開しました。
一部では配送の遅れなどが続いているものの、2月中の物流業務の通常化を目指しています。
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