日本とASEANのデジタル大臣による共同声明が採択され、日本と東南アジア各国がAI開発の推進などで協力することを確認しました。
ベトナム・ハノイで開催され、林総務大臣が出席した日ASEANデジタル大臣会合では、AI=人工知能の分野において初めてとなる共同声明が採択されました。
アメリカや中国が生成AIをめぐって競争力を高めるなか、日本と東南アジアのあいだで、▼各国の文化・言語などを尊重したAIモデルの開発や、▼AI人材の育成について協力することが確認されました。
日本政府は、まずはカンボジア政府に対し、日本の国産AIの技術をいかし、公用語・クメール語を使った大規模言語モデルの整備を支援するとしています。
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