(ブルームバーグ):赤沢亮正経済産業相は9日の閣議後会見で、中国によるレアアース(希土類)輸出管理措置について、国内経済への影響についてはさまざまな観点から総合的に考え、米国や主要7カ国(G7)とも連携のうえ、毅然(きぜん)かつ冷静に対応していくと述べた。
- 中国に対してはさまざまなチャンネルを通じて抗議し、措置の撤回を求めている
- わが国のみをターゲットにした措置は国際的な慣行と大きく異なっており、決して許容できず極めて遺憾
- 対象などを含めて不明瞭な点が多く、国内産業への影響は現時点でコメントできない
- 重要な物資が過度に依存しない強じんなサプライチェーンの構築が必要
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