自民党の萩生田幹事長代行は7日公開されたインターネット番組で高市総理による衆議院の解散総選挙の判断をめぐり、「解散は総理の専権事項だ」としたうえで、「結果を出してからのほうがいいのではないかと、聞かれれば意見具申する」と述べました。
今月23日に召集予定の通常国会では、「まずは新年度予算案を1日も早く成立させる。重要法案がいくつもある」ことから、「通常国会を1回閉めて、その後考えたらどうかなと思う」との考えを示しました。
また、安定政権を作るために「連立の拡大は必要」であり、「優先順位からすれば、そちらが先だ」と述べました。
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