アメリカのライト・エネルギー長官は、アメリカがベネズエラに対して支配的な立場にある限りは中国とベネズエラの石油取引を認める考えを示しました。

ライト長官は8日、FOXビジネスの番組に出演し、アメリカがベネズエラに対して支配的な立場にある限り、中国との石油取引を認める考えを示しました。

一方で、ロシアやイランとの取引については否定的な立場を強調。

ライト長官は「トランプ大統領は中国と平和的で生産的な関係を望んでいる」と述べるとともに、「中国は経済大国であり、無視することはできない」としています。