連合の芳野会長は一部で取りざたされている国民民主党の連立政権入りについて、看過できないとの立場を改めて示しました。
連合は5日、毎年恒例となっている新年交歓会を開きました。会合には、連合が支援する▼立憲民主党の野田代表や国民民主党の玉木代表のほか、▼政府から木原官房長官らが出席しました。
芳野会長はこれに先だっておこなわれた会見で、一部で取りざたされている国民民主党の連立政権入りについて、看過できないとの考えを改めて示しました。
連合 芳野友子 会長
「看過できないという表現にしておりますが、その方針が今でも生きているということになります」
また、芳野氏は「野党の立場で政権としっかり対峙していくという体制が必要だ」と主張し、立憲と国民民主に対して国政選挙での候補者調整を引き続き要請していく考えも示しました。
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