新年最初の取引「大発会」を迎えた東京株式市場で、株価は一時、1400円以上値上がりし、大幅に反発して取引されています。

年明け最初の取引を迎えたきょうの東京株式市場で、日経平均株価は去年の終わりと比べて670円高い、5万1010円と、反発して取引が始まりました。

およそ3週間ぶりに節目の5万1000円を回復し、その後、上げ幅は一時、1400円まで拡大しました。年明けのニューヨーク市場で半導体関連株が堅調だった流れなどを受け、東京市場でも全面高の展開です。

また、東証株価指数=TOPIXも一時、取引時間中の最高値を更新しました。

一方、アメリカによるベネズエラへの攻撃などで、地政学リスクも意識されていて、このままの水準で取引が進むかは不透明な状況です。