(ブルームバーグ):片山さつき財務相は8日、為替相場の過度な変動や無秩序な動きには必要に応じて適切に対応する考えを改めて示した。衆院本会議で答弁した。
片山財務相は、為替相場の動向について「一方的な、また急激な動きも見られ、憂慮している」と指摘。その上で、投機的な動向を含め、過度な変動や無秩序な動きについては、9月の日米財務相共同声明の考え方を踏まえて「必要に応じて適切な対応を取っていく」と語った。
他の発言
- 為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的推移が重要
- 金利はさまざまな要因を背景に、市場において決まるもの
- 財政政策のみを取り出して、市場に与える影響を一概に申し上げるのは難しい
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