欧州の航空機メーカー、エアバスは1日、ソフトウエア不具合の影響を受けた約6000機に上るA320系統の大半が週末までに必要な改修を受けたと発表した。同社としては最大規模となった今回のリコールで、混乱の拡大を回避する。

エアバスは発表資料で、運航再開に向けたソフト修正がなお必要な機体は100機未満だと説明。エアバスは先月28日遅く、約1カ月前のインシデントを受け、同社の最も広く運航されている機種で操縦系統の安全な使用を確保するため、緊急のソフト更新が必要になったと明らかにしていた。

原題:Airbus Says Vast Majority of A320 Jets Received Modification(抜粋)

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