政府は、今年度の防衛省の補正予算案として、過去最大となる8472億円を計上することを閣議決定しました。
▼人件費の増額やドローン対処器材の導入のため2213億円、▼安全保障環境の変化に速やかに対応することを目的として、航空機や艦船の運用態勢の早期確保のため6259億円を計上しています。
今の国会で補正予算案が成立すれば、防衛費と関連予算を今年度中に前倒してGDP比2%とする政府目標を達成することになります。
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