衆議院がきのう解散し、各党は来月8日投開票の衆議院選挙に向け、事実上の選挙戦に入りました。このあと、党首討論もおこなわれる予定です。
衆議院はきのう解散され、今月27日公示・来月8日投開票の日程で総選挙がおこなわれることになりました。
連立の枠組みが変わり新党も結成されるなど、政界再編の動きも見られるなか、今回の選挙戦では、▼消費税の減税を含む物価高対策や▼社会保障改革、▼外交・安全保障政策などが主な争点になる見通しです。
解散から投開票までの期間は16日と戦後最短です。
異例の真冬の選挙戦は事実上始まっていて、各党はきょうも、街頭演説や会合を開き、有権者に支持を訴えています。
また、このあとインターネット番組で党首討論も行われる予定です。
“戦後最短”事実上の選挙戦スタート 各党が街頭演説などで支持訴え 午後には党首討論も 2月8日衆議院選挙 投開票