北朝鮮がけさ、短距離弾道ミサイル数発を発射しました。日本のEEZ=排他的経済水域への落下は確認されていません。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮はきょう午前8時10分ごろ、北朝鮮西部から東北の方向に向け短距離弾道ミサイル数発を発射し、ミサイルはおよそ350キロ飛行しました。
合同参謀本部の関係者によりますと、北朝鮮の内陸部に着弾したということです。弾道ミサイルの発射は今年5月以来です。
高市早苗 総理
「ミサイル警戒データのリアルタイム共有などを含め、日米韓で緊密に連携して対応に万全を期しているところでございます。我が国の領海や排他的経済水域へのミサイルの飛来というのは確認をされておりません」
高市総理はこのように話した上で、防衛大臣や外務大臣に必要な情報の収集分析を行うよう指示しました。
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