高市総理はきょう(11日)、安倍元総理を追悼する集会に出席し、「安倍総理のように闘う政治家でありたい」「どんなに批判があっても挑戦しない国に未来はない」などと決意を語りました。
高市総理
「『I am who I am、私は私』と開き直りながらも、やはり苦悩の中におります。それでも、安倍総理のように闘う政治家でありたい。そうあらねばならないと自らに言い聞かせております」
4年前に亡くなった安倍元総理を追悼する集会に出席した高市総理は、「安倍総理は国論を二分するような課題に果敢に挑戦してきた」と振り返り、「挑戦すれば厳しい批判を伴う。私も今、総理大臣としてその重責を日々感じている」などと述べました。
また、▼防衛装備品の5類型の撤廃、▼対日外国投資委員会の創設などを「何とか成し遂げた」と強調し、「また新たな挑戦を続けていかなければならない」「どんなに批判があっても挑戦しない国に未来はない」と今後への決意を語りました。
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