自民党と日本維新の会が20日、連立政権の合意書に調印しました。自民党の高市総裁は「きょうを一つの起点として日本経済を強くしていく」などと、連立の意義を強調しています。
自民党と日本維新の会の党首会談は20日、国会内で行われ、両党の党首が連立政権の合意書に調印しました。
自民党 高市早苗 総裁
「きょうを一つの起点として日本経済を強くしていく。そしてまた日本の国の形を未来の世代に責任を持てる、そういう形に変えていく。その取り組みを一緒にできることをとても楽しみにいたしております」
日本維新の会 吉村洋文 代表
「御党と国家観、そして日本を強くしたいという思いを一にしているというふうに思っております」
両党は、あす(21日)行われる総理大臣指名選挙で協力することを確認していて、高市総裁が女性初となる総理大臣となることが確実となっています。
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