2024年度の年賀状は、前年度に比べて28.4%減少したことが分かりました。去年10月の郵便料金の値上げが主な要因で、過去最大の減少率となりました。
日本郵便の発表によりますと、2024年度の郵便物は125億6607万通で、前年度と比べて7.5%減少しました。減少は23年連続です。
このうち、年賀状は6億9529万通で、前年度と比べて28.4%減少、過去最大の減少率となりました。
SNSの普及に加えて、去年10月に、はがきが63円から84円に、手紙の郵便料金の上限が84円から110円に値上がりしたことが年賀状離れを加速させた主な要因です。
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