北欧・デンマークの街中で郵便ポストが見られるのは、今年が最後になるかもしれません。
デンマークの郵便事業を請け負う「ポストノルド」は6日、国内での手紙の配達を今年12月末で終了すると発表しました。
ポストに手紙を投函する人が激減していることが理由で、去年の手紙の取り扱いは2000年と比べて1割以下に減ったということです。
国内にある1500の郵便ポストも今年6月から順次、撤去されます。
今後は小包の輸送事業に特化するということですが、手紙の配達事業が終了することで、およそ1500人の社員が解雇される見込みです。
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