IT大手のアップルが今後4年間にアメリカ国内で5000億ドル、日本円でおよそ75兆円以上を投資すると発表しました。
アップルは24日、独自のAI「アップル・インテリジェンス」向けのサーバーを製造する工場の建設など、今後4年間にアメリカ国内で5000億ドル、日本円でおよそ75兆円以上を投資すると発表しました。「過去最大の支出公約」だとしていて、新たに2万人を雇用するとしています。
ティム・クックCEOは「アメリカの製造業への支援を拡大できることをうれしく思う」としています。
アップルの主な生産拠点である中国にアメリカが関税を課すなか、国内への投資拡大を求めるトランプ政権に対応する動きとみられます。
トランプ大統領は自身のSNSで「投資の理由は我々への信頼であり、それがなければ彼らは10セントたりとも投資しなかっただろう。ティム・クックとアップル、ありがとう!」と投稿しています。
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