アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞の授賞式がアメリカ西部ロサンゼルスで行われました。日本作品は惜しくも受賞を逃しました。
記者
「アニー賞授賞式当日。押山監督がレッドカーペットに姿を現しました」
8日にロサンゼルスで行われた第52回アニー賞で、日本からは押山清高さんが監督を務めた「ルックバック」が長編インディペンデント作品賞にノミネートされていましたが、惜しくも受賞はなりませんでした。
「ルックバック」 押山清高 監督
「アニーアワードって、アニメ制作者だったら特別な映画祭の一つなんです。なので、そうした大きな映画祭に人生に1回だけでも来られるのは非常にありがたいと思っています」
「ルックバック」は、人気漫画「チェンソーマン」で知られる藤本タツキさんの作品が原作で、漫画家をめざす2人の少女の友情とすれ違いを描いた青春物語です。
北米では去年10月に公開され、原作を丁寧にアニメーションに落とし込んだ作画などが評価を得ていました。
【アメリカは自ら墓穴を掘っている】明海大学・小谷哲男/トランプ氏“原油高もインフレも仕方ない”/軍事オプション再浮上/中露北が静かに待つ米の終焉/米イラン交渉決裂の舞台裏【1on1】