政府は国家安全保障戦略などの安全保障関連3文書の年内改定に向けた有識者会議の初会合を開きました。
高市総理
「我が国の平和と独立を守り抜いていくためには、防衛力の抜本的強化を主体的に進めていかなければなりません」
政府が年内に安保3文書の改定を目指すなか、高市総理はきょう、“「新しい戦い方」への対応や長期戦への備えを進めなければならない”と述べ、AIや量子といった技術の進歩により継戦能力を向上させる必要性を強調しました。
また、出席者によりますと、現在の中東情勢の教訓を踏まえ、経済を武器にした戦い方などについても今後議論されるということです。
【記者リポ】日英首脳会談、先端技術分野の新パートナーシップ発足で一致 経済安保協力で成果文書 きょう日伊首脳会談