結婚して戸籍上の姓が変わった場合、働く際に旧姓を通称として“使いたいと思う人”が43.3%と、2年前より増えていたことが内閣府の世論調査で分かりました。
内閣府の「男女共同参画社会に関する世論調査」によりますと、結婚して戸籍上の姓が変わった場合、働く際に旧姓を通称として「使いたいと思う」人は43.3%、「使いたいと思わない」人は55.2%でした。
前回調査した2年前と比べると、「使いたいと思う」が4.2ポイント増え、「使いたいと思わない」が3.5ポイント減りました。
今回の調査では、選択的夫婦別姓の導入の賛否については設問に含まれていません。
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