米ダルトン・インベストメンツ系のライジング・サン・マネジメント(RSM)が、フジ・メディア・ホールディングスに再度書簡を21日付で送付したことが明らかになった。フジメHD傘下のフジテレビジョンが17日に開いた記者会見について、限られたメディアのみしか参加できず、テレビ取材を許可しなかったことなどを批判した。

  • 第三者委員会を外部専門家のみで構成するよう再度要求
  • フジテレビの港浩一社長による会見を今週中に再び開催し、全てのメディアが参加できるようにすることも求めた
  • フジメHDは21日、臨時取締役会を23日に開くと発表したが、内容については明らかにしなかった
  • 発表を受け、フジメHD株は22日の取引で、一時5.6%高の1925円を付けた

(会見開催の要求について追加し、株価を更新します)

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