外国為替市場で、円相場は1ドル=155円台とおよそ1か月ぶりの水準をつけました。
先ほど発表されたアメリカの去年12月の消費者物価の伸び率は2.9%でした。市場の予想通りの結果ですが、前の月から比べて伸び率が拡大しています。
これを受け、市場ではFRB=連邦準備制度理事会が慎重に利下げを進めていくのではないかという見方が強まりました。
大きな節目?専門家「為替介入に踏み切る可能性ある」 2300円の“贅沢バーガー”が外国人には「安い」ワケ 40年で“円の実力”半分に
外国為替市場で、円相場は1ドル=155円台とおよそ1か月ぶりの水準をつけました。
先ほど発表されたアメリカの去年12月の消費者物価の伸び率は2.9%でした。市場の予想通りの結果ですが、前の月から比べて伸び率が拡大しています。
これを受け、市場ではFRB=連邦準備制度理事会が慎重に利下げを進めていくのではないかという見方が強まりました。