衆議院の政治倫理審査会をめぐり、自民党の裏金事件に関わった安倍派の議員十数人が出席する方向で最終調整していることがわかりました。
自民党幹部によりますと、派閥の裏金事件に関わった萩生田元政調会長ら安倍派の議員十数人が衆議院の政治倫理審査会に出席する方向で最終調整が進められているということです。
対象の安倍派議員の多くは昨夜、国会内に集まり、対応を協議していて、出席する条件として、裏金問題の年内決着を党の執行部に求めているということです。
自民党側は早ければ来週の開催を目指していて、野党側と協議しています。
一方、参議院の政治倫理審査会も、今月18日と20日に4人の議員について公開で審査を行うことで自民と立憲が大筋合意しました。
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